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蚊遣り

夕方からホンの3、4時間だけ蚊が大活躍する陋屋。 網戸なんてつかない。

しゅーっと一吹きする殺虫剤、こんなのが人にとって良い訳が無い。
昔からの除虫菊から作る線香を焚いている。使い始めてから十数年になる。

蚊取りではなく蚊遣り、 愛知の「りんねしゃ」からの品。

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名前は小次郎

育児拒否され、カラスにお尻を狙われた子羊。

上手く育つかしらと心配したけど、お尻のキズもすっかり治り元気一杯の甘えん坊。小次郎と呼ばれてすっかりみんなのペット、生後50日で可愛い盛り。
これ位の大きさでいれば爺婆でも一頭は飼えるのに、、、、無理なお話!

Koji1 Koji2

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初摘み

昨日の晴天夏日で例年より1週間は遅れたが色づいたブルーベリー。

初めての収穫は600g。  春先の手入れを怠ったので摘む手間のかかる事! 天罰覿面、ホラご覧なさい!サボルとこのざま。   太陽の昇らない内に露出している肌にはスキンガード、タオルを首に、ベリーの繁みに突入する。   ヒヨドリのチーチィが聞こえるけど降りてはこない。

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初めての挑戦

仲良し名コンビのお二人。  ?十年前の学生時代に齧った織り。その時の織り機を持参して,織れるかしらと、、、、。もう一人はフェルトの超初心者さん。二人がちゃんと納得なさるようにして差し上げるのが婆の役目。

初めて見る特殊???な卓上織り機。何とか婆の云うことを聞いてくれて使いものに。

フェルト超初心者さん、初めての挑戦はジョリー師匠が基礎講習で作る帽子。裏表別色は間違えない為の予防線。  腕の力と忍耐を覚悟!!!

縦糸が張れ横糸も打ち込めた彼女も午後はフェルトに乗り換える。こちら自己流フェルト経験者?とて、婆の手取り足取りは手抜き教授。

出来上がりの成果は、、、、かくの如しで、お疲れさま!!!

Dekita2 Dekita1

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月見草

夕暮れの残照が消える頃、淡い黄色の花が開く。

婆の最もお気に入り! 翌朝には萎んでしまう儚い命の一日花。
最後の蕾が咲き終わった頃に刈り取って染料にする。

不順なこの年、それでも色を残したくて、、、絹。 藤鼠色に、、、、、

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変わり身のドラマ

ブルーベリーの繁みにある雨受け、ボウフラ退治に入れたメダカの様子を見に、、、、

何時の間にか張り出した細い枝に泡の塊が出来ていたが。  溢れそうな水面に浮いた白い泡の中から真っ黒なおたまじゃくしが、、、、、すでに泳ぎ始めているのも居る。

泡に包まれた真っ白い小さな卵が次々に黒いおたまじゃくしに変身する自然界の営み!

まだまだ増えるのでは?   メダカの餌食になるには少し大きいか。よかったね!

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60年を経て

国民学校一期生、新制中学も一期生。昭和22年に小学校を卒業した仲間たち。

卒業後二回目の同窓会が横浜で、、、、。場所は元は海の沖だったところに出現した巨大な街の一角。  六十年も経てばみんなそれなりに好い爺婆になって当然のこと。
何と云っても、3人の呼びかけ人幹事役には心からの感謝を捧げるべし!

杖をついた婆がどうしたら楽にたどり着けるか。 乗り換えが多いのは大の苦手だし、、。

さわやかツアー「横浜赤レンガ倉庫行き」のバス。着いてから5時間のフリータイム。
帰りもそのバスで、、、、それがなんと島田発着。その上運賃が往復2980円!使わぬ手は無い。

朝5時半過ぎに出て帰宅8時半過ぎ、タッタ2時間の会う瀬。でも大満足!!!

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何処かおかしいね

幾つ作ったら納得できるものが、、、、、ハンチングの難しさ!
十個もやれば、少しは先が見えてくるかも? 

巷のわかい娘が格好よく被って居るのを見かけるようになった。気のせいか?

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オリザへ

季節の家庭料理、炭焼き珈琲の「オリザ」

瀬戸川上流の豊かな自然の中で若い友人夫妻が開いたこだわりの店。
二人だけで古い建物を改築、見違えるほどステキな憩いの場となった。

訪ねて呉れた親しくしているご夫婦と食事に、、、、、。雰囲気も味も最高!

山姥、お勧めの店。 ☆☆☆☆☆ 五つ星クラス! (黒米のちらし寿司他)

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華麗なる変身!

もう5分早く気がつけば、、、、。目覚めて5時過ぎ、新聞受けを覗いた帰りに!

すでに片羽はさなぎから抜けていた。もう片方が揃うまで10分ほど?
その後何分もしない内に覗いたら、飛び立った後の「もぬけの殻」
梁の高い所にあったのは、昨日の朝にでも飛び立って行ったのだろうか?

いずれにしても、初めて見せて貰ったアゲハの華麗なる変身術でした。

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どうしたら肥るの?

「ここの羊は煮ても焼いても食うとこないよ」とデンマーク牧場の羊たちを見て一言。
浜松にある飯田牧場の主で土日だけのラムハウスを経営しているオジサンが云った事。

この暑いのにジンギスカンなんて、、、と云いながら届け物の序でに出掛けてみた。
お洒落なレストランではない街道筋の何処にでもある食堂!がラムハウス飯田。

世界各国の塩が並び、タレも甘、辛と揃っていて山盛りの野菜とラムがナカナカの味。
最後に出たミントの冷茶が快かった。

ころころに肥えた食堂の裏にいる羊たちを見るのは、食後にするべし!!!

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只々、感謝!

梅雨が明けた如き日差しと酷暑の中、ドライフラワーが届いた。

毎年、婆のためにマリーゴールドを乾燥してくれる40年来の友達。
今年は天候不順で、、、、と。 婆には逆立ちしても出来ない業。感謝してます。
これで木綿のハンカチ、絹のスカーフなどを染めて気持ちを送らせて貰うことに。
友人は、それをチョッとした手土産や心付けにして先さまに喜ばれているとのこと。
でも、、、、今年のものはご近所の方の手助けがあったらしい?

昨秋、彼女の胃は三分の一になってしまった。 絶対に無理しないで欲しい!

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ココログ、メンテナンスの間に

_dsc00036 NIFTYさんメンテナンス、ご苦労様。お蔭で動きが軽くなったみたい。

その間にこんなことが、、、、。チャトラン嬢が耳にキズを作ってきた。
背戸の柿の木あたりに何者かが来るらしく、それにヤラレタ!のかも?
仕返しするつもりか家の中から背戸の暗闇を監視している様子。
こいつが見てたら来るわけが無い。

Neko ネコの居ぬ間にやってきたのが、狸でなし、アナグマでもないヘンテコな奴。
爺が云うには、最近裏の生ゴミが荒されていると。  何処の何方でしょう!

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気長な婆も、、、、

婆のパソコンがどうもご機嫌よろしくない!と思って問い合わせた。

こちらの所為ではないとのこと。ココログさんのご機嫌が悪いらしい。

今日から始まる作業の前夜祭??? ちょっと酷すぎますよ!!!

次の画面ガ開くまでの待ち時間、居眠りしてしまった事が度々。

皆さんは如何ですか?   打てば響くようになるのかしら?

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瑠璃色の姿態

敷石の間から顔出して、右みて左みてチョロチョロっと横切り、積み重ねた薪の下に。
以前からの住人でよくお見かけするけど、その速いこと!チャトラン猫だって捕れない。

何方が染め付けたかこの色合い、瑠璃色の尻尾のしなやかなこと。
何食べているのか? 山椒の近くに出没してたので、もしかすると、、、、かも知れぬ。

弱肉強食は自然界の慣わし。  どなたが定めた約束ごとか、、、、。

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居た!

さなぎは何処へ行ったやらと思っていたら、オリヒメさんからコメント。

おっしゃるとおりに探し回り、ふと目を移した軒の梁に、それらしきを発見!
ひと周りもふた周りも小さいけど、白っぽい緑のさなぎ。山椒から3㍍は離れたところ。

もこもこと歩いて、やっと辿りついたのか?  それにしてもよくマァあんな所まで、、、、

羽目板に吊るした箒の柄にも。こちらは旅立ちの始めだったらしい。

羽化の瞬間を見るのは、、、、、、そこまで暇人ではない!

Age Sangi

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好評につき

「羊の毛で作ったピンクッション、針が錆びません!」のコメントをつけて
ケースに並べ、枯れ木も山の賑わいと、、、、、、。

出来栄えはともかく布にはこだわり、イカットありバティックありでその効果も
あるのか、客人のお目にとまるらしい。 藍の無地と唐桟でまとめた10個が出来上がり届ける。  

牧場の泥んこ羊の毛の活用法。 ありがとうございます!

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さなぎの行方

丸坊主になった山椒が再び新芽を吹き、アゲハが又産卵した。

茶色と白の斑がある日突然?きれいなグリーンに変身している。
新芽をもりもり食べて、それからさなぎに、、、、、そのさなぎに一度も
お目にかかった事が無い。 山椒の木には見当たらず、どこへ行ったやら。

さなぎになる寸前の微動だにしない状態から一夜あけると、棘々の枝だけ残して
姿は無い。   

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織に不織を重ねて

西アジアのアフガニスタン・パキスタンの男性の帽子、チトラル帽。

伸びたり縮んだり、被り方でどうにでも変化する。 これをフェルトでやったら、、、、、
薄く仕上げたいのでウールガーゼに原毛を置き、布フェルトをつくる。

型紙をおこし、後はミシンかけるだけ。 以前からミシンとは犬猿の仲の婆。 
押して知るべし!

曲がるは落ちるはの針目でも、形にはなったけど、、、、、試作2個目。

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どしたらよかんべ!

無ければ困るし、こんなに採れても困る。なんと勝手な、、、、

この1週間程、爺の毎朝の楽しみは笊に溢れるばかりの夏野菜。
ズッキーニ、きゅうり、ピーマンなどなど。 爺婆二人の食卓には乗りきれず。
ご近所さんも軒並み同じ。  街道筋なら無人スタンドっていう手もあるけど、、、、

ピクルス、塩漬け、焼いて、煮て、揚げて、、、婆は完全にパニック状態。、

そんな事はお構いなく、次から次と咲いている見事な自然からの贈り物。

Nasu1 Kiuri Nasu

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