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半夏生

夏至から十一日目に当たる日を半夏と、、、、。後、数日。

一山越えて、藤枝夫人が半夏生を届けて呉れる。さすが茶道の達人。
とらのおが枯れて、さて?と思っていた矢先のこととて、感謝、感謝!

障子も綺麗に張れたし、半夏生は届くし、とても豊かな夕暮れを迎えて、、、。

Hannge1 Hannge3 Hannge2

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何で今頃、、、

Syouji2 別に、、、何時やったっていいけど、、、何もこの梅雨時に障子張り?

雨に晒すと古い紙が楽に剥がれて、桟の埃も拭きやすい。
数日後、晴れ間を見て庭先での作業になる。

今時の障子紙は、巾の広い一枚を桟に糊をつけて転がすだけ。
陋屋の障子は升目が細かいので刷毛捌きにコツがいる。

犯人は言わずと知れたチャトランの夜毎のご乱業。次から次からと破いてくれた。

Syouji1 

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山へお戻り!

まだ居たの? 子孫は沢山出来たことだし、、、、もう山へお戻り!

蛙は水辺にと思って居たけど、この連中は山の奥で木に登りそこに住むという。
産卵の時になると水のある所で、その上に張り出した枝に、きれいな白い泡の塊をつけてしまうと又山へ戻って行く。  泡の塊の中には無数の卵。 必ず水の中に落ちるようになっているけど、稀にはドジな連中もあり外れてしまうものも、、、、、。、

又来るね!の挨拶に来たのかも。    毎年繰り返される森青蛙の営み。

0mote Ura

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煎じ薬はオマケ

ゲンノショウコの種も苗も売ってないけど何処に行ったらあるかしら、、、、の電話あり。
笑わせないでヨ!あれは雑草、その辺にいくらでもあるよ、
爺が草刈りしたので周りにはあまりないかも。 
お腹でも壊したの?  糸を染めるって?  

昔から下痢止めにはゲンノショウコ。   生葉を使って染めると灰色が出る。
ヤマメ平への道沿い、草むらの中彼方此方にある。1㌔あれば1反分には充分と。

そんな事より何より、「おかとらのお」が見頃。 根っこはちゃんと残して、、、

婆にしたら、此方のほうが本命、ゲンノショウコはオマケ!

Tora1 Tora2

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移り気

梅雨の華、紫陽花、七変化。 数年前のこと、季節は今頃だったか立ち寄った古民家。
その家の主が剪定していた枝を一枝頂いた。花が終ると刈り込むとか、、、、。

品種も色も判らずに挿し木をして翌々年。白一色のガクあじさいが咲いた。原種のような地味な花と思ってあまり気にも止めず。  ところが2,3日後の姿は、、、、

先日来、日毎にガクの紅は濃くなって、、、、。花言葉は 移り気 とか、、、、

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カラスに狙われて

デンマーク牧場、定例日。雨が降りだす前に洗毛が出来た。

六月に入ってから生れたコリデールの仔。それがまた母親の育児拒否。
ちょっと目を離した隙にカラスの襲撃を受けてしまったらしい。 
弱いもの苛めのカラスは年寄りかチビさんに狙いをつけて襲う。 
この仔は肛門をやられてしまったとのこと。
事務所の入り口でサークル住まい。ここなら目は届くし授乳もし易い。

お尻の穴のキズはまだ痛々しいけど、無事に育ってほしいもの。

Kori2

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何だ、こりゃ?

今年は摘みもせず刈りもせず、ほったらかしだったお茶の木。
ボサボサに伸び放題! 爺のおみこしがやっと上がり、汗だくだくで刈り落としてくれた。

株と株の間に見たこともない変な葉っぱがあるのを気付いたのが少し前。
今日見るとさっぱりした株の間から、にょきっと顔出して頭の天辺には蕾らしきが、、、、。

何だか皆目見当がつかない。まさか「うばゆり」? 何方か教えて!!!

Kari Nani1

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お見舞いは

砥部焼の店を閉めてから、すっかり気弱になってしまった友人。
音沙汰無しで気に掛り電話を重ねるが居らず、その後ご子息から
入院との連絡が入り軽い脳梗塞と判明する。

病室へのお見舞いは控え、気持ちをこめて一筆を届ける。これは以前から婆の
決め事。  病床で受け取る一通のどんなに嬉しいことか。

3通目の筆に添えたのはフェルトのカラー五本。 明日もカラー?

Calla_1 Hanataba

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初日に行くべし!

テンダスグループから「森のアウトレット」のお報せが届く。
天竜材を世に出す会でテンダスと、、、、。木材のバーゲンセール?
二日目、雨の所為もあり、すでに初日の賑わいまでには至らず、物もそれなりに品薄に。
ヒノキのチップが袋に詰め放題で10円。お風呂に入れてもよし、芳香剤にもと。

爺は柾目の通った板材をお買い上げ。 何時になって何が出来ることやら?

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チトラル帽

パキスタンの北西部チトラルからアフガニスタンにかけての男性諸氏が被っている帽子。

西アジアの民族音楽コンサートで演奏者が被っていて目に付き、若しかしてフェルト?
出来るかも?と、、、、。まさか「ちょっと見せて!」という訳にもいかず、、、、、。

偶然か以心伝心か、同じ頃神戸でこの帽子に魅せられたお方が居て、婆と同じことを考えていた。 
その方はそれをさっさと手に入れて、あろうことか婆の為にも!、、、、。

遠く離れていながら、同じ思いをしていたなんて何て事!  良き友ありて、しあわせ!

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予報とにらめっこ

洗って染めては何とかなるけど、乾かす時は晴れて欲しい。

汚毛が一頭分、小さな羊なので2㌔弱。洗って染めて二人係で一日。
雲は重かったけどなんとか降らずに済んだ。翌日の濯ぎと乾燥は晴れて欲しい!

心がけのいい婆のこと、お日さまと少しの風で一気に乾く。1㌔強になった。
注文は「還暦祝にベストを編むので臙脂の手紡ぎ糸」  お気に召すか?

ちょっとサンプルだけで、、、、後はお任せ! 誰が紡ぐ?  

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捕ったよ!

爺のお気に入りチャトラン嬢。このところ捕ったよ!が続く。

きしりと呼ばれていて草むらに住む小さな小さなやつ。
頭から尻尾の先まで、陰も形も残さず嬢の胃袋に収まってしまう。

舌なめずりしながら、爺の膝へのっそりと乗ってきて食べたよの報告。

婆の処には寄ってこないのは、嫌われている証拠か? 有り難い!

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雨後の、、、

このあたりでは「はちこ」と呼んで、6月になってからにょきにょき出てくる筍。

成長の速さといったら、、、、。明日にしようなんて思っていると、翌日は青竹。
五十㌢程に伸びたところを根元からチョン。 柔らかい先のところだけ甘皮を
つけたまま調理する。細いけど香りは抜群、灰汁のない優しいこの季だけの味。

雨後の筍とは、云い得て然り!

Hatiko1 Hatiko

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西アジアの響き

アフガニスタン・パキスタンのラバーブとインドのシタールコンサート。

演奏者は鈴木ひろしさん。現地でパキスタン至高のシタール奏者の指導を受け、
アフガニスタンでは二人の師から本物のアフガニスタン音楽の薫陶をうける。

現地ミュージシャンとの交流や楽器の説明など、トークを交えての演奏は圧巻!

静岡カントリー浜岡、シンキングルームにて聞く人30人程の贅沢なひととき。

Dsc00025_2 Sitaru

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悲報届く

牧場からのFAXあり。 マンクス・ロフタン(原種血統書付)急死の報せ。

腸内異常醗酵、獣医の往診も間に合わず致し方なしと。  カラードを増やした張本人。

いいように暴れまくって、さっさと消えていったマンクス君。 安らかに!

Mannkusu_2_1 Mannkusu1

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紅紫

アンモニアの匂いに顔を顰めながら覗き込んではかき回して一週間目。

日本色名事典によると、紅紫。 大日本インキ化学カラーガイドだとプラムが近い。

何れにせよ醗酵は良好。一ヶ月もするとアンモニア臭も飛び、染料として使える。

すぐに使わなくてもいいけど、時が経つと紫が沈むような、、、、、、?

Hassyou2 Hassyoku_1

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yoとyumi

yoとyumiの二人展、午後から搬入なので爺婆で出かける。

yoは二階、yumiは下で展示作業。此方は手も足も出さずに見守るのみ。

ギャラリーオーナー曰く、何時もとはチョッと毛色の変わった作品展に期待してると。

盛況であることを念じています!

Yoyumi Yo Dsc00021_2

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モデル拒否!

ハンチング!  すっきりと頭に馴染みカッコイイ型になるまで、伸ばしたり縮めたり被ってみたりと四苦八苦。 なんとかこれならと納得して仕上がり!

モデルになるのを拒否してくれた爺。 モデル代の未払いが祟ったかしら?

Hanntinngu Hanntinngu1

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捨てがたい姿

五月雨から梅雨に移る季になると咲き始めるご存知、どくだみ。十薬とも云う。

折った時の匂いは格別だけど姿形は風情があるので器を変えては愉しんでいる。

いくらでも採れるので多めに煮出して染める。それなりに使える色目。

Doku2 Dsc00001

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