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迷子札?

使えるかしら?と頂いた木製の輪。 サイズは経7センチ、厚さ1センチ。

フェルトして絞り染めに、、、フェルトしてビーズを刺してからぼかしに染めてペンダント。

シンプルなセーターに合わせるとマァマァ、いけるかと、、、、、。

婆が着けるとさながら迷子札。私のお家は何処でしょうかとなる事請け合い!!!

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とことん無駄にせず

滅多に切らないさくら。薪にするなんてとんでもない事!

切られた枝の命は色に託して、、、、、。染め材として無くてはならないこの枝、婆にとって何よりの贈り物。  まず絹で遊び、残りはひつじに、、、、、。あれもこれもとたっぷり愉しませてもらいます。   ほんとに、ありがとう! 感謝、感謝!!!

     < それにしても切れ味は最高の鉈 >

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桜に梅が?

日一日と蕾は開いて、あっという間に散ってしまう。雨に濡れても駄目! この時を逃せば来年までお預け。 明日の予報は雨。 枝を切るのは爺。婆はひたすら花を摘んで、、、。

花を摘み取った後の枝には、なんと梅ノ木苔がビッシリ。 又、仕事が増えました。 この苔はアンモニア醗酵で、すばらしい染料になります。 二十五年も前でしたけど新聞で寺村祐子氏の「梅ノ木苔」の記事を拝見して以来お付き合いをしてきた染料。 羊毛がとても綺麗な色に染め上がります。
この山郷だからこそ採れる貴重な「梅ノ木苔」  これは見逃すわけには参りませんよ!

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「透る」ものに

風も明かりも朧に透ることを頭に描きながら織って、、、、サンプル。

縦は日頃から溜まっている残糸を数本纏めて、、、、絹。

横に織り込んだ素材は、数奇屋にあった古い簾を解した竹を使ってみる。

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迷子にならないで!

         < デンマーク牧場への地図 >
 迷子になる方が続出です。お出掛けの方はどうぞお気をつけて!

           Mappu

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グリーンズフェァへどうぞ!

毎年愉しみにしてきた日本で一番大きかった羊のお祭り「フリースディ」が幕を閉じた後、やってみよう!と声をかけて今年3回目です。
最初は小さくても、みんながワイワイと愉しみながら集まれば、そのうちきっと大きく育ってくる!と信じて、、、、、。ほんの少し輪が広がってきたような、、、、、。
     < みなさん、ぜひお出掛けくださいね。 お待ちしてますよ >

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帯に短し、襷に」、、、

やっと、「水温む頃」になりました。睡蓮は海老茶色の小さい葉っぱを、水面にそっと覗かせて、越冬したメダカたちも光のなかで追いかけっこを始めています。

家の周りにある幾つかの甕を覗いては駄目だしをしてた爺婆。  そうですよ!骨董の欣ちゃんちの庭先を探せばいいよ!と。 コロガッテました。お誂え! ピッタリの大きさの甕です。渡りは50cm。深さは、、、、。  同居していた睡蓮とメダカを別居させる為の甕でした。         
<只今、爺は水換えに勤しんで居られます。>

Medaka Kame

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ドロップスピンドル

15本のスピンドルが完成。磨きをかけて導き糸をつけて出来上がり。どうしてどうして使い勝手は上々。

手始めは4月9日の竜山ひつじまつり。  糸紡ぎなんて出来るかな?の人たちに「やってみよう!」の呼びかけです。  ひとりでも「糸紡ぎ」に嵌る人がいればいいけどな?
     これは婆の腕次第で~~~

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